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「間接部門に光る星」管理本部 情報システム部 山野高将  Vo.1

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皆さんこんにちは!

ここまで営業職で輝く社員のインタビューを多く紹介してまいりました。
しかし!オープンハウスで輝いているのは営業職だけではないのです!


情報システム部!
昨年末(2019年末)より、誌面やwebでの露出が急増している情報システム部。

実は相当高いレベルで業務を行っており、そんな環境も日本の企業では、稀有なのです。

そう!
オープンハウスのITはすごいんです!!

そこで!今回インタビューをご紹介させていただくのは


管理本部
情報システム部 業務改善グループ
山野高将 (次長職)

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今回は山野のインタビューを、全3回に渡ってお送りいたします。
ご覧ください!(^^)!

 

<オープンハウスの中途採用情報>

熱い想いの方大歓迎です。

 

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「Vol.1」
~オープンハウスは4社目。前職は?~

早速お話を伺いたいのですが、
まずは具体的な今のお仕事内容を教えていただけますか?

 

基本的には、ITを使って、現場の負担を減らしたり、「業務の効率化」を徹底的にやります。
その一つの手段として、時にはシステムやアプリを作ったり。また、いろんなルーティーンワーク、みなさんいっぱいあると思うんですけど、そういった固定的・定型的な定期作業を、ITを使って、どんどん「自動化」していく取り組みも進めています。自分たちで作って、自分たちで運用して、実際に現場の人を支える。
どんどん使い勝手を上げていって、それによって、現場の負荷を軽くする。というのが、主にやっていることです。

 

業務がぐっと効率化されるんですね。前職でもITをされていたんですか?

はい、一番はじめが電子メーカー(大手)で

 

電子メーカーだったんですね!
そこではどんなことをされていたんですか?

はい、そこには、10年ちょっといて。その時は、本当にIT、エンジニア寄りの仕事をしました。
例えば、ビデオやテレビなどで、例えばカメラだと、フォーカスを合わせる、というのがあるんですね。人が歩いてたら、その「人」にフォーカスを合わせないとぼけちゃうんですね。その「人」を抽出して、フォーカスを合わせる、ということもやっていましたし、あとはスマホのアプリを作るというのも。それも、技術的には応用なんですけど、ちょっと一つお見せしますね。

   

「モーションショット」って、これはほとんど私が作ったんですけど、、

 

これ、山野さんが作られたんですか!?

 

このあたり、動いているロジックは、全部私が作ったもので、、もちろん、私と一緒に研究している人で作ったものなんですけど。私が、その企画から、研究開発、最終的にはアプリを作るところまで。

動いているものを抽出して重ねると、ダイナミックなものになるんです。スノボのジャンプや、バスケのシュートのところや、モトクロスなど、綺麗でわかりやすいですね。

はじめは、自分が被写体でやっていたので、初期のデモビデオでは私の映像が流れていたりします(笑)

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わぁ、凄い!!この、ゴルフのスイングなんて、私、これ見て勉強したいです!

 

そうそう、そうなんです!実際に、教育的なところでも使われていて、ゴルフのスイングもそうですし、野球のスイングやテニスの解析だったり。

これは、根本にある技術でいうと、カメラなどの認識の技術と、そんなに大きく変わらないんです。動いている人を特定して、動いている人を抜き出せると、そこにフォーカスを合わせることもできるし、それを重ねていけば、連続写真みたいなものもできるんです。

 

面白い!主にこういったことをされていたんですね。

 

はい。結構、がっつり技術、研究開発をやりながら、企画なども行っていました。

 

そして、そこから、大手電子メーカーのあとは、、?

 

シンクタンク ・コンサルティング会社に転職しました。
そこでは、コンサル寄りなことや、新規事業開発などに取り組んでいました。

私もそれなりにITをやってきたんですけど、電子メーカーにいると、‘ものづくりの延長’でしか考えられないので、カメラの上でなにができるか、テレビの上でなにができるか、ってことしかないんですね。でも、コンサルだと、いろんな悩みが来るので、そこをITで解決してあげる、というところにいろんな可能性を感じたし、チャレンジしてみたいなと思いました。そこで3年勤めまして。

 

そのあと、損害保険会社(大手)で1年ぐらい、企画中心に行っていました。そのときはあまり手は動かしていなかったんですが、「保険の次へ」というスローガンだったので、次に何をやる、というところを、ITを組み合わせて、新しいサービスを考えたり、、ということを行っていました。

 

そうだったんですね。「シンクタンク ・コンサルティング会社」から「損害保険会社」に移られたのは、どうしてだったんでしょうか。

 

これ、わりと、シンクタンク、コンサルから転職する人にありがちなんですけど、、
やっぱり、当事者になれないんですよね。

 
当事者になれない?、、というのは?


結局、お客さんが持っている課題の相談がきて、それに対して、コンサルだと、色々な専門性や幅広い経験があるので、こうすればいいんじゃない?って、その企業を手助けしてあげるんですけど、でも最後に実行するのは、やっぱり、事業会社なんですよね。

    

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 提案はしてあげられるけど、実行ができないと。

   

そう。なので、ノウハウなども提案するんですけど、それを最後にビジネスに生かすのは、その事業会社なんですよね。
要するに、ある程度、確立されてくると、もうコンサルなどいらないというようになってくるんですね。ただ、それでコンサルがなくなるかといったら、決してそうではなくて、色々なところに色々な悩みがあるので、コンサルがなくなりはしないんですけど。

 


やっぱり最後の最後に届かない。例えば、我々が、理想的に、こういうのがいいと提案しても、彼らの色々な社内事情もあって、まぁ社内事情までは我々踏み込めないので、
そういうところで、なかなか、思うようなことができない、ということがあって、
やっぱり、事業会社で仕事したいなと、思うようになりました。

 

 

なるほど…。そして、損害保険会社で1年勤めたあとが、オープンハウスでしょうか?

 

はい。で、実は、損害保険会社に転職するときに、損害保険会社と、オープンハウスと、もう一社ベンチャーの企業の3つで迷っていたんですよ。

 


あ、その時点で、オープンハウスは候補にあったんですね!

 

はい、候補にあったんです。で、散々悩んで、その時の選択は損害保険会社でした。

 


でも、1年後に、なにかに気付いたと。

 

そうですね。金融系全般、損害保険会社もそうなんですけど、もう完全にビジネスモデルが成熟しきっているんですね。そのうえで、当然、新しいことをやらなきゃという意識はあるんですけど、なんだか現実感がしないなと、私は感じてしまったんです。雲の上で、まぁ遊んでいるっていったら言い過ぎかもしれないですけど、いろんなベンチャーと連携して目新しい取り組みを試すけれど、結局一個も世の中に実現しなかったり。

 

何を目標として仕事しているのかイメージできなくて、結局そこで成果がずっと出ていない中、また新しいことを探したり。世の中の役に立っている実感が持てなくて、少し悶々としていました。

            

目的なく色々手を出してみてはやめて、、という?

 

ここであまり言うのもなんですけど…。

結局、損害保険会社のビジネスモデルというのは、どんなことがあっても破綻しないようにできているんですよ。相当の余剰金を持っていて、どんな災害がきてもそれを切り崩しながらっていう、そこの設計ができているんですね、過去のデータから。危険率はこれぐらいで、最大でこれぐらいだから、これぐらい担保していれば大丈夫でしょうっていう、ビジネスモデルが完全にしっかりできている。私一人がどう頑張ってもそこにプラスにもマイナスにも影響できないな、と思ってしまいました。

 

そんな中、目標高く仕事しよう、とか、売り上げ1兆円目指して全力で仕事に取り組もうといったことはなさそうですね。。

                   

そうなんですよ。一言で言えば、真剣味が感じられなかった、というか。

 

そうなると、社内のみなさんの雰囲気も、オープンハウスとはだいぶ違いそうですね。

                        

あ、もう真逆ですね。

                 

真逆!

           

はい、例えば、、オープンハウスは、社長が「売り上げ1兆円」という、明確な数字を出して、それって、すごくシンプルでわかりやすいじゃないですか。だから、その目標に向かって、みんなでいこう!となりますけど、これまでの企業だと、一つの目標に向かってone teamでいこう!というところが、あまり感じられなかったですね。みんなが好き勝手やって、それぞれの軸でそれぞれがやっていて、それを束ねるでもなく、ふわっとしたお題は一応あるんだけど、それも曖昧で。

 

そうなんですね。

 

なので、まぁ、ホワイトはホワイトでしたね。私が、3社で迷ったときに、一番最後の決め手は、、いま思えば、こんなことで決めたのかと思うんですけど、やはり、土曜日出社なども、気になっていました。。
今まで、それなりに大企業で仕事してきて、みんなしっかり休暇もとっていて、そんなぬるま湯で育った人間が、オープンハウスの環境でやっていけるのか(笑)、というのは、正直不安はありましたね。

 

働く環境面で、損害保険会社を選ばれたと。

                

そうですね。家族もいて、小さい子供もいたので、土曜日仕事、となると・・・。
何が大事かと考えたときに、その時は、家族との時間だったので。

       

そうだったんですね。
そして、1年後に、オープンハウスとなったのは?

                
やはり、前職で目標を見失っている時に。ちょうど、T執行役員と接点があって、会ったりしていたので。

             

あ、そうだったんですね!

 

はい、損害保険会社時代から何度かお話していたので。で、行きたいですと言って、面接を受けて。

 

2度目の面接ということですよね。

 

そうですね。1度目(損害保険会社前)は、T執行役員と、2次が社長で、その時はお断りしてしまったんですけど、1年後の2度目(損害保険会社後)は、再びT執行役員と、W常務とお会いして。

 

最初、損保を選んで、1年後にまた戻ってきたと。
なにか、いわれましたか?(笑)


こんなパターンは初めてと(笑)、言われましたね。
一度捨てられた女性に、また振りむいてもらえるというのはと(笑)

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そして、4社目。いよいよ「オープンハウス」に入社した山野。
「vol.2」では、いかにオープンハウスのITが進んでいるか! について、伺います。

 

<オープンハウスの中途採用情報>

熱い想いの方大歓迎です。

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