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挑戦に過去の自分は関係なし! 様々な業種から オープンハウスに入社した社員をご紹介。

こんにちは!

オープンハウス採用担当、村川です!

 

当社は、過去の経歴は関係なし。

頑張りたい気持ちがあれば精一杯応援します。

 

・不動産も、営業も、経験ないし・・・

・僕(私)でもできるかな・・・

・営業ってやっぱり大変そうだし・・・

・もちろんやる気はあるけど!!でも・・・

 

そんな理由で、もし当社へのエントリーを迷っている方がいらっしゃったら・・・

 

今回は、

前職にこだわらず、熱意を持って入社してきてくれた

営業職の先輩たちに、

オープンハウスで働く感想を聞いてみましたので、是非見ていってください!

 

ケース1.

梅木 康一郎(2018年7月入社。23歳※取材時)

元・インテリア小売店スタッフ

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若いうちにもっと成長したい!

という熱意から当時の環境を飛び出し。営業も不動産も未経験の状態からスタート。

 

「実は入社前まで当社のことよく知りませんでした。

でもベンチャーらしさがあって、チャンスが多そう!と、

どんどん惹き込まれました。」

 

「押し付けで仕事を教えられるのではなく、なんでダメなのか。どうすればできるようになるか。をうまく導いてもらえて。他人や環境のせいにせず、自身を振り返って業務に取り組めるようになりました。」

 

「大変なのはもちろんですが、働き方は自分次第でいくらでもメリハリ付けられます。先輩いわく、数年前と全然違う!って。働き方改革はかなり進行しているみたいです。」

 

未経験ならではの苦労を重ねながら急成長し、

今では福岡支社という新たなステージに飛び込んでいる若手のホープ、梅木でした!

ケース2.

山村 隼也(2019年1月入社。25歳※取材時)

元・飲料メーカー法人営業

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前職はよくもわるくも安定志向の会社。他社で頑張る友人に追いつき追い越すため、

もっと成長できる環境を求めてオープンハウスに入社したという山村。

 

「(前職時代)証券会社に就職した友人の昇進や、ボーナスの話を聞いて。

こんなに差があったのかと焦りを感じて転職しました。」

 

「2カ月の研修期間中に2本契約、本配属後も早速1件契約。成果を出すスピード感が段違いです。」

 

「最初はお客様獲得からスタートなので、

正直知識はゼロからでも大丈夫でしたね」

 

環境のせいにして自分の成長をあきらめることをしなかった山村。

どこでも通用する、カッコいいビジネスパーソンを目指して、日々成長を実感中です!



ケース3.

篠澤 紀子(2018年3月入社。27歳※取材時)

元・広告代理店営業

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不動産知識ゼロからのスタートだった篠澤ですが、上長たちのサポートと、何よりも本人のひたむきな努力で、入社1年未満の中途社員で女性初のマネージャー昇格という快挙を果たしました。

 

「以前の会社は、上が詰まっていて出世が望めなくて・・・オープンハウスでは自分の力を試すのに持ってこいと思いました。」

 

「最初のうちは、知識や理屈が必要な業務は上司が担ってくれるので、

誠実にお客様に向き合えば必ず成果が出ますよ!

 

「やればやった分だけしっかり評価してくれる会社。要求値はもちろん高いですが、それをクリアした社員を思い切り賞賛し、評価してくれる会社です。

 

今では主任職に昇格し、さらに上を目指して愚直に業務に取り組む篠澤でした!



いかがでしたでしょうか?

挑戦したい気持ちがあるならば、今の自分の環境は関係ありません。

いつでもオープンハウスに飛び込んできてみてください。

 

ちょっと話を聞いてみようかな、という気持ちでももちろんOK。

 

さらなる拡大期を控えた我々も、

当社に興味をお持ちの方々にどんどんお会いしたいと思っています。

熱意あるあなたの挑戦をお待ちしています!

 

詳しい応募情報はコチラ

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躍進する中途社員インタビュー!! 開発事業部 山田 拓弥

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これまで異業界からの転職をされた中途社員の方々を多く紹介してまいりました!

 

しかし!今回は同業界からの転職をされ、オープンハウスで目覚ましい活躍をされて

る中途社員の紹介です!

 

 <オープンハウスの中途社員採用情報

熱い想いをお持ちの方大歓迎です!

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開発事業部

 課長 山田  拓弥

 

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前職についてお伺いできますか?


前職は、オープンハウスと同じく不動産関係の会社になります。

 

新卒で入社し、約5年ほど働いていました。

そこでの業務は飛び込み営業も含めた外回りからスタートしまして、入社後数年たってからは着実に実績も積み上がり、役職もいただくことができました。

当時では最年少での課長というところまで上がりました。

 

それはすごいですね!
順調な中で、どうしてオープンハウスに転職を決めたんですか?

 

働き方について、諸事情が重なりました。
当時は全国転勤ありの総合職として働いており、次の転勤先も決まっていたのですが、

将来のことを考えるとこのままのスタイルで働き続けることに不安を感じました。そこで妻の実家のある関東圏内に大きく事業展開している企業への転職を検討し始めたんです。

 

すぐに次の会社を決めたいという気持ちもありまして、

登録した転職エージェントからはなかなか要望にあった求人が提案されなくて、自分から求人情報を漁っていたんです。そこでオープンハウスを見つけました。

 

成果主義の社風にも惹かれ、 採用までのスピードがとても速いオープンハウスが合致したのも、当社に決めた大きな理由かもしれません。(笑)

 

採用までのスピード!(笑)前職で積み上げた実績もありますしどこでもやっていける自信もあったのではないですか?

 

 前職の実績から最低限食べていけるだろうというくらいの自信がありました!(笑)

 

 

オープンハウスに入社してからはどうでしたか?

前職では新卒社員として実績を早いうちから評価していただいた分、20代後半でゼロからの再スタートは厳しくなるだろう、、覚悟はしていました。

 

前職での実績が華々しいだけに過去を超えるのは大変なことかもしれませんね。


日本企業への先入観として、中途では同年代の新卒にすぐに追いつくのは難しいという印象が強かったんです。

 

私はオープンハウスには役職の無い状態で入社し、研修を積んだ後、営業現場に出ました。

 

そこからです、驚いたのは、オープンハウスは本当に数字での評価をしてくれる。
実績を上げてからは、すぐに役職をいただくことができました。”新卒だから””中途だから”というのは関係なく、"結果で評価する"という会社でした。


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現在はどのような業務を行っているのですか?

最初に配属された部署が、新規事業部の前身となりまして、現在はそこで課長として業務しています。恵まれた環境の中でチャレンジさせていただいているので、
さらなる結果を出していきたいですね!

オープンハウスに入社し3年が経過していますが、
入社してよかったと感じられている部分などはありますか?

 
はい。水準の高い固定給があって、そのうえで成果報酬を得られる、
これはなかなか他社ではないのではないでしょうか。

数字へのコミット欲が強く、成果報酬に力を入れている会社はフルコミッションで
固定給が安定していないことが多いです。

しかし、オープンハウスは固定給が高い水準で定められており、そのうえで私は納得のいく成果報酬がボーナスとして支給されている。
なかなか他社では実現できていない給与システムだと思います。

 

あとは、良い人が多い(笑)

入社前は、オープンハウスって成果主義で人間関係バチバチで厳しい生活になるのかなと思っていました、(笑)


ですが、皆さんすごく協力的で、他部署の方にも助けられたことはたくさんあります。


成果主義の会社で熱い社風なのに、本当に良い人多いです。(笑)
競い合って負けることはあっても、蹴り落として勝つなんてことはないですね。

 
みんな、「日本一を目指す」という

会社の目標に向かってひとつになっている雰囲気が強いですもんね!
そんな環境の中でついたスキルなどはありますか?


吸収力です。

オープンハウスはまだまだ急成長を続けている最中、”多様性””多角性”は求められます。

毎日が目まぐるしく、新しい事案も発生します。そんな中、常に調べて覚えて、営業して、結果をだして、と過ごしていくうちに、どんなことでも対応できる吸収力が身についたんじゃないかなと思います。 

 

今後の目標はありますか?

 はい。

今は所属している新規事業部のリーダーを任されているのですが、さらに事業部の規模を大きくしたいです。
柱となっている事業部と同じ数字規模で戦いたい!(取材当時)
まずは同じ土俵に立ち、そして勝てる部署にしていきたいです!

 

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今回のインタビューは、新鋭の部署を確かな実績で引っ張る中途社員

山田 拓弥 課長でした!

オープンハウスはまだまだ急成長を遂げている真っただ中!

これからの会社を引っ張る者に決められたレールなんてありません。

様々な経験と実績を持った中途社員が多く在籍し活躍をしています!

 

皆様も活躍する営業マンたちとともにこれからのオープンハウスで活躍しませんか?

採用サイトからのご応募おまちしております!

 

 <オープンハウスの中途社員採用情報>

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「間接部門に光る星」管理本部 情報システム部 山野高将 Vo.3

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「間接部門に光る星」インタビュー!
情報システム部で活躍している


管理本部 情報システム部 業務改善グループ

山野高将 (次長職)

 

今回で山野のインタビューは最終回となります!
最終回は具体的な業務内容と今後の目標について伺いました!

 


オープンハウスの中途採用情報

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「Vo.3」
~具体的な業務内容とその効果、今後の目標~

 

会社の中で、とても重要な領域を担っている情報システム部ですが、例えば営業部が表彰のメインとなる「表彰式」など、間接部門としてどのような印象をもってますでしょうか。

そうですね・・私は、オープンハウスの表彰式は、オープンハウスの勢いを象徴する凄くいいイベントだなと、本当に思っていて。

今までの会社、それなりに規模が大きい3社で勤めてきましたけど、これまでに全くない経験です。悪く言うわけではないんですけど、3社とも、どこを目指しているのか私個人としてはわかりにくかったですし、今取り組む仕事の先に、何があるのか見えないようなことが多かったです。一言で言うと、ビジョンがない、あるいは不明瞭で、なかなか腹落ちして共感できなかったんですね。

   

それに対してオープンハウスは、目指す先がいたってシンプル。売上「1兆円」と。表彰式で、成果を出した人がきちんと表彰されて、one team、これだけの人数が、一つのシンプルな「1兆円達成」という目標を共有してお祭り騒ぎできる。そこに自分も参加できて、一体感を味わえるというのは、得難い経験だなと思いますし。いつか1兆円達成した時の社内の空気を想像すると、是非、自分も全力で貢献して、「やってやろうぜ!」という気持ちになりますよね。

売り上げを、現状の2倍に伸ばす、なんて、とても他の会社では言うことすらできないですけど、それが言える、目指せる環境を作り出しているのがオープンハウスですね。

 

そうですよね。1兆円に到達する時を、体感したいですよね。

    

ですね。他の会社では絶対に味わえない経験だと思うので。

     

間接部門、情報システム部も、これだけ貢献しているんだから、社内でもう少し注目されたいという気持ちはありますか?

      

そうですね、まぁ、もちろん、私もそうですし、メンバーも含めて、そういう機会があると、よりいいかなとは思いますけど。

我々は、あくまでバックオフィスであって、営業が頑張って営業活動をしているおかげで、我々も仕事ができているわけで。なので、常に謙虚な姿勢を保ちつつ、営業の仕事を、如何にして楽にしてあげられるか、それを頭をフル回転させて考えていく。ここに尽きますね。

あと、間接部門の説明は、ちょっと難しくて、パッとイメージできないものもあるので。

 

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そうですね。
情報システム部での、数字でわかる成果、というのはあったりするんでしょうか?

     

あ、ありますよ!

今課題リストを作っているんですけど、開発事業部、建設事業部、管理本部、人材開発、営業本部、…、様々な事業部に乗り込んでいって、様々な課題を聞いてきて、
それをリスト化してます。
特に開発事業部のS次長がこういう自動化をやりたがりなので、多いんですけど(笑)

 

確かに開発事業部は多いですね!(笑)具体的にはどんな仕事内容なんでしょうか。

 

開発事業部の一つの課題例としては、外出先で物件の地図を取得したいときに、わざわざ社内のメンバーに連絡して、その社内のメンバーが、物件に関する資料を、様々なところから集めてきて、それをメールにして、その人に返す、ということをしているんですが、これももう全部、機械で自動化してしまおうということで、実際に自動化をしました。

これによって、今までこれぐらいの時間がかかっていたのが、削減効果で、年間1920時間、削減できて、運用していますよ。という風になります。
課題に対して起こしたアクションが人動の削減時間という数字としてわかる形にしているんです。

時間が削減できている分、効率化ができているということなんですね。

はい、なので、今後、「働き方改革」などと言われている中で、いかに時間を抑えて、効率的に働くか、ということが重要視されてくると思うんですけど、いま、我々の取り組みを始めてからまだ半年程なんですが、全社で年間2万5000時間の削減化・効率化できている、ということですね。

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そんなに効率化ができているんですね!!
こういった課題は、情報システム部からヒアリングするのか、それとも事業部からそういった要望がくるのか・・・

両方あります。例えば先ほどの開発事業部に関しては、こういうことをやりたいです。とまとめてきてくれるので、課題が明確で我々としてはやりやすいんですよね。
その他の事業部だと、そもそも自動化を進めるにあたっての課題がなんなのかも、把握していなかったりもするので、そういう時は実際に現場にヒアリングに行って、現場の仕事のやり方や業務フローなどを見せていただきながら、その中でITを使えばどういう風に改善できる、ということを、いわゆる企画の段階から進めていくケースもあります。

 

自動化、業務改善に動き回っているのですね!
山野さんの今後の目標は、なんでしょうか?

 

そうですね、非効率な作業をどんどん改善していって。当然、今後も売上を伸ばしていくと思うんですけど、そこでじゃあ、売り上げが2倍になったからといって、人を2倍採用できるかというと、そうでもないし、そうあるべきでもないと思うんですよね。

売り上げ2倍になるのに、人は1.5倍ぐらいに抑えて、残りの部分は、「効率化」で支援していく。そこに向けて、どんどん、徹底的に、効率化できるところを洗い出していくと。

なので、なんでも、「効率化したい」「自動化したい」というリクエストがあれば、どこへでも聞きにいきますし。

まぁ、そうはいっても、いま、凄くリクエストが来ていて。一つ実現すると、みなさん分かってきて、こんなこともやりたいと、どんどんリクエストが来るので、いまはもう、キャパシティー的には、かなりオーバーしてしまっているんですが(笑)


情報システム部は、いま何人くらいいるんですか?

いま、22人ですね。(取材当時)


それで、いま、一日何件くらい、進めなければいけないことがあるんでしょうか?


スタートしたもの、終わりそうなもの含めて全部で50件~60件くらいを部で課題リストとしてあげていますかね。

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まだまだ、来ている課題が盛りだくさんですね!

はい、、たくさんあるんです。(笑)
たぶん、これからたくさん課題が出てくると思うんですよ。
それこそ個人レベルの仕事でいったら、もっとたくさんあると思うんですよ。

 

情報システム部の中でも、人が足りていないと・・・。

 

ただ、そこはホントに、経営もこういった取り組みの重要性をわかってくれているんですね。「働き方改革」と言われている中で。なので、人もそうだし、声を開発化
高速化するためのツールも導入したんですけど、そういう意味でも、すごくサポートしてくれています。ただ、まぁ、人は足りていない現状ですかね。

 

それも解決する、自動化できるなにかがあればいいですね。

    

そしたら、我々、仕事がなくなっちゃう(笑)

     

あ、そうか(笑)
山野さんの、目指すポジションは、なんでしょうか?

      

まぁ、明確なポジションというのはないですけど、当然、「1兆円」に向けては、自分で貢献できる範囲を増やしていきたいので、そういう意味だと、どんどん影響力、、ポジション的なところもそうですけど、社内とのコミュニケーション、ネットワーク含めて務めていきたいなと思いますね。
とりあえずは、5年後に目指すべき「1兆円」に向けて、全力投球で、なにも考えずに走ろうと。

 

えぇ、「5年後」!ですね。

     

そう、5年後。どうなっているか…。時代の変化も早いので、まぁ振り返れば、私も5年前はこうなってるとは想像すらしていなかったですからね。

     

何度も転職されてきて、いずれまた「転職」というのは、考えているんでしょうか?

 

まぁ、5年はないですね。「1兆円」達成をするまでは。

     

1兆円を達成するまではということなんですね!(笑)
オフの日の過ごし方を教えてください。

     

基本、家族サービスをしています!

     

パパ、大変だ!(笑)

   

パパ、大変ですよ、ほんとに。しかも、オフの日は、どこかへ出かけたり、子供に「勉強しろ!」と怒ったり(笑)

 

転職する時は、家族からのご理解は得られたんですか?

     

うちは基本、‘あなたの好きなようにやりなさい’と、妻も母も、みんな支援してくれてはいたんですけど、やはりオープンハウスに対しては、少し心配していたようです。

ほんとにやれるの?と。けど、最後は、やりたいんだったらいいんじゃない?と言ってくれて。

私は今この会社で4社目なんですけど、ここで働くことが一番自分に合っているし、仕事していて楽しい会社なので、先ほど「1兆円」を達成するまで、あと5年はこの会社にいると言いましたが、もうずっとこの会社にいてもいいとも思っています。


では、ここは「やっと見つけた場所」なんですね!


ほんとにそうです(笑)ここに辿りつくまでに結構時間がかかったな、という感じですが(笑)


これからのオープンハウス、成長を続けながらも、もっともっと効率化していただいて。

 

そうですね。みなさんの業務時間を、ITを使って、もう少し「楽に」「短く」できるように。短くしつつも、1兆円目指していける、というのがみんな幸せですからね。

 

みんなの幸せのために、今後ともよろしくお願いいたします!!

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「まだ遅れていて、発展途上」という日本のITの中、非常に稀でハイレベルな環境である「オープンハウスの情報システム部」で、日々フルスイングしているという山野。

 

既に、あらゆる事業部で大幅な「効率化」の成果を出しており、会社にとって『なくてはならない存在』です。

 

売上「1兆円」到達のためにも、これからますますの活躍を期待しています。

 

オープンハウスの中途採用情報

熱い想いをお持ちの方大歓迎です!

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「間接部門に光る星」管理本部 情報システム部 山野高将 Vo.2

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前回に引き続き情報システム部で活躍している

管理本部 情報システム部 業務改善グループ
山野高将 次長

「Vo.1」に続き、山野のインタビューをお送りいたします!

 

<オープンハウスの中途採用情報>

 

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いま。入社して半年ほど経って、いかがですか?
環境は大きく変わりましたよね?

 

全然違いますね。もう180度。ガラッと。

総論でいうと、本当に楽しんでいますね。

なんせやはり、一つは明確な目標があって、そこに自分が貢献できるイメージがあって、そこを成し遂げたい!という想いに思いきり共感できるので。
今までの企業は、基本的には成熟産業だったので、大きな拡大が難しい中で、そのような中でじゃあどうするかという話だったんですが。

いまは、オープンハウスは、日本でもかなり珍しい会社だと思うんですけど、そこでどんどん大きくなっていこうという中で、ビジネスも変わる、やり方も変わる、そのためのITの仕組みも刻々と変わる。

それはものすごく大変な事だけど、そこに対して、やってみたい!と思えたので、入ってよかったなと思っています。

 

業務がきついと感じることはありますか?

 

そうですね・・・私は今まで、自分のキャパを感じたことがなかったんですね。もちろん、時々大変なこともありましたけど、キャパオーバーしてるなと感じたことがなくて。

物足りなさすら感じていたんですけど、今は、日々フルスイングできている感じです。それでも回らなくて、キャパオーバーというのを、人生で初めて味わっています。

でも、限界にチャレンジしているようで、もちろんきつく感じる面もありますけど、楽しんでいます。なかなかないんですよね、フルスイングできる環境というのが。

 

そんな環境の企業はなかなかないということでしょうか?

そうですね。特にITだと…。

少し話がそれてしまうんですが、日本のITに対する考え方ってというのは、まだまだ遅れていて発展途上なんですね。結論からいうと。

 

遅れている・・・。
具体的にどういうところがでしょうか?

それはですね、ITを担当するマネージメント層が、ほとんどITを知らない、コードも書いたことがない、ITが与える経営インパクトをあまり分かっていない人ばかりなんですよ。

なので、ITは、社内で作らずに、Sier(エスアイアーシステム開発にまつわる全ての業務を引き受ける企業)に丸投げして、システムやツールを作ってもらって、そのSierも、自分たちでは作らずに、設計やドキュメントは書くんだけれども、実際に手を動かすのは、さらにその二次受け三次受けといわれるベンダーに作ってもらうというのが、ほとんどの日本の会社の方法なんですね。

 

ところが、それだと、結局、ノウハウがたまらないし、オープンハウスのようにビジネスがこんなに大きく早く変わっている中で、一回一回、ここを作ってください、こういうアプリを作ってください、と言って外にお願いして、それを二度受け三度受けをしながら見積りを作って他社比較とやっていくと、スピード感が全然間に合わないし、ノウハウも全然貯まらないんですよね。

だから、結局ベンダーの言いなりになってしまうんですよ、自分たちで判断できないから。
ベンダーが言ってきたことは、何が正しいか、自分たちが把握していないから。

なので、ずっと、日本の企業のIT部門は、基本的にベンダーコントロール中心。ITを単純作業だと思っている。

自分たちにITのノウハウがないので、いま日本の多くの企業の、それこそ、CIO(最高情報責任者)などそういった上の立場の方ですら、ITをよくわかっていないという状況なんです。

要するに、そういう会社の中でITをやるということは、結局そういう人たちが作るIT部門なので、自分たちでITがわからないし、手を動かさない。そんな環境下では、日本のITは育たない。

だから、革新的なITサービスが日本で生まれないのも当然だと思います。

    

ところが、オープンハウスのIT部門は、日本国内でも本当に稀有な、あるべきITの姿を追及している。それこそ、T執行役員の力だと思うんですね。

 

社長はITについてそこまで明るくはないと思うんですけど、、ITがしっかりわかるT執行役員に、完全な裁量権を与えて、一から作ったことによって、今までの、日本の古き悪しき日本のITに対する考え方が、全部取っ払われて、基本的には全部自分たちで作るんだ、と。

自分たちでノウハウをきちんと貯めて、オープンハウスの急成長、急展開するビジネスの加速にもスピーディーについていける。そして、現場部門と密にコミュニケーションを取りながら、彼らのビジネスが加速するようなシステム、ツールをどんどん作っていく。


これは全て、T執行役員がこれまで取り組んで構築してきた環境だからこそ、成し得る事だと思っています。
皮肉にも、ITから距離があると思われがちな、不動産会社でできているのは、トップがその重要性を理解して、ITがしっかりわかる人に裁量を与えてやっているからなんですよね。

日本の旧来式の大企業では、少なくとも短時間ではここまではできない。なので、そんな環境で働ける幸せを、身に染みて感じています。相当恵まれています。

   

なるほど・・・。日本のITの現状、知らなかったです。。オープンハウスのITが進んでいて凄いんだということも。
内製化しているということは、外部にお願いすることはないんでしょうか?

 

ゼロではないですよ。時には時間をお金で買うこともありますけど、基本方針は、全部自分たちで作ります。

 

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ということは、オープンハウスのITは、ノウハウがかなり蓄積されていて、かなりレベルが高いということなんですね?

 

はい、相当レベルが高いですよ!

ですので、私も、自分でITをそれなりにやってきた自負があるんですけど、私を使いこなせる会社というのは、旧来式の日本企業ではたぶんほとんどないんですよ。

まぁ、これも、また話が少しずれてしまうんですが、部下がちゃんと実力を発揮するには、それをしっかり理解して、それをマネージメントできることが必要なので、結局、リーダーの能力によると思うんですね。


なので、部下が100の力を持っていても、リーダーが
1の力しか持っていなかったら、部下は1しか発揮できない。
「1匹のオオカミに率いられた100匹の羊」と、「1匹の羊に率いられた100匹のオオカミ」、どっちが強いですか?という、これ、結構、リーダーの重要性を語る上で有名な話なんですが。

私の持論では、これ、オオカミリーダー軍が僅差で勝つ、なんです。
一見、オオカミ100匹がいる方が強そうにみえるんですけど、率いているのが1匹の羊だと、オオカミの力も羊レベルに制限されて、「100匹の羊=100匹のオオカミ」になってしまう。

なので、そこだけでみたら互角。最後にリーダー対決になって、オオカミが勝って、結果僅差でオオカミリーダー軍の勝利でおしまい。

何が言いたいかというと、結局、能力のある人がその力を発揮する為には、ちゃんとそれを理解して使える、さらにその上の人が必要で。だから、上に誰を置くのかというのは、組織自体のパフォーマンスを大きく左右する、重要な事だと思うんです。


そういう意味で、私が自分の持っているものを発揮したいなと思った時に、日本の企業は、IT企業に限らずとも、本当になかなかないなと感じていて。
そういう中で、今回お話をいただいて、初めて私が「フルスイング」できて、自分が持っている全てを出せて、かつ、自分にない足りなさも痛感できるような環境、というのを今初めて感じています。

 

山野さんをもってしても、まだ足りなさを感じるんですか…。

 

そうですね、やはり、技術面・非技術面含めて、その幅の広さでいうと、私はT執行役員にはまだまだ及ばないですし、そういう意味では、初めて尊敬できるリーダーの元、全力投球できています。これは、初めて味わっている経験ですね。

 

具体的に、他部署との繋がりでいうと、どういう仕事内容になるんでしょうか?

 

基本的には、定型的な業務など見直しや効率化や、それをさらに自動化していくということなんですが、
ほとんどありとあらゆる事業部と関わっています。営業部門、建設部門、仕入れ部門、バックオフィスの総務や経理、
どこの領域にも、定型的な作業が、あると思うんですよね。

毎日、毎週、同じような資料を作っていたり。そういったことは、どんどん自動化していきしょう!頭を使わずに、単純に作るだけのものは、どんどん自動化していきましょう!と。
はじめは、開発部門のJ次長から。まぁJ次長はそういうのが好きなので、自らやりたがっていたんですけど、そこから、建設部門、営業部門、経理、総務とどんどん広がっていって、、今は、ほぼ、どの事業部とも連携しています。

 

いま、フルスイングしている、ということですが、仕事において、こだわりや流儀などはあるんでしょうか?

 

一つあるのは、やはり、私はITの人なので、技術がしっかりわかっている上で、その上で、現場のビジネスのニーズを汲み取って、技術をビジネスの価値に変える、ということを重視しています。「技術とビジネスのバランス」ですね。

そのためには、ビジネスのセンスや感覚も必要ですし、課題を聞いたときに、こういうITの技術を組み合わせれば、簡単にできますよという、その引き出しの多さが、応えられる幅にも関わってくるので、やはり、技術もできる、ということが、最優先で取り組んでいるところですね。
なので、例えば、大手電子メーカーは、日本の最先端技術をやっているイメージがあって、もちろん実際、高い技術力を持った方、ただ、その人たちも、結局、マネージャーとか課長、部長になるかというと、実はそうではなくて。

結局、技術ができる人というのは、課長ぐらいまでしか昇進しないんですよ。

部長ぐらいになると、大手の電子メーカーだと、まぁ大人数の企業なので、もうどちらかというと、政治力だったり、周りとの調整力だったり、そういうところが求められる。それはそれで間違っていないんですけど、

    

一方で、私の思いとしては、どうして、技術の会社なのに、技術ができるようなマネージャーがいないんだと。技術ができないマネージャーなので、技術に対して判断ができない。そうなると、評価もできない。

なぜ、両方できる人がいないんだと、ずっと思っていたんですね。

逆に、技術肌の人は技術肌の人で課題があって、ビジネス的なセンスに欠けていたりですとか。わかりやすい例でいうと、問題を与えられた時に、新しい技術を使って結構難しく解こうとするんですよ。AIなどの技術を使って、新しく解くことに価値を見出し、そこに対してモチベーションを持つんですけど、
実は、そういう場合の多くは、こんな簡単な技術の組み合わせでサラっと解決できますよ、っていうことが結構あります。でも、技術肌の人って、そういうことを嫌がるんですよ。簡単すぎて。

なので、そこはやはり技術に甘えすぎてしまうところがあるので、技術だけでも駄目で。そこは、私は、技術のことはちゃんとわかって、技術がしっかりできる上で、かつ、ビジネスのやり取りができて、会話もできる、マネージメントもできる、そこを目指していますね。

ビジネスの中で、本当に必要とされているのが何で、それにはどういう技術を使って解決してあげるのが最適か。最終的に解決したいのは、現場部門の課題。常々そこを意識するようにしています。

 

あとは必ず、自分で手を動かす事ですね。最新の技術にキャッチアップして、時にはプログラムも書く。

技術の進化は著しいので、もちろん全てについて行く事は不可能ですが、自分で理解できる・判断できるための最低限のキャッチアップは心掛けています。部下にお願いすることは、自分もある程度分かって判断できなければいけない、それが基本スタンスです。

 

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技術もビジネスも両方、ということですね。
山野さんがこの仕事をしていて、自身で誇れることはなんでしょうか?

 

そうですね、、技術の幅と、引き出しの多さかなと。私も、一通りやってきたんですよ。システムやソフトウェアの開発、スマホアプリの開発、AIやデータ分析、RPA、クラウド。それから、ITを活用した企画や、コンサル、新規事業開発。

それぞれの領域の専門家にはもちろん勝てないですけど、どの領域の専門家ともやり取りできるくらいの知見はあると思います。なので、ビジネスの課題を聞いたときに、応えてあげられる幅が広いと、思っています。

とりあえず、よくわからないことは、山野に聞けば、ある程度、具体的なイメージをもって答えをもらえる、そんなところを目指したいですし、人間的にも技術的にも、よりその幅を広げていきたいと思います。

 

なんでも解決してくれる、頼れる山野さんですね!
重複になってしまうところもあると思うんですけど、ここでしかできないこと、オープンハウスの情報システム部でしか成しえないことは、なんでしょうか。

 

一つはやはり、最先端のIT技術に触れられるということですね。高度で先進的なITが経験できること。

いまの世の中、技術の革新が、凄く目まぐるしくて、進化が速いので、昔よりも遥かに簡単に、例えば、スマホのアプリやシステムなど、割と簡単に作れる。

ただ、当然、AIなど、先端の技術は、それなりの、数学的統計的な素養も求められるんですけど、一方で、実はそうでもない部分も結構多くて、逆に組み合わせで簡単にできてしまうこともあるんですね。

いま、オープンハウスのIT部門には、バックグラウンドがITでない人、営業出身の人もいるんですけど、1年2年ぐらい勉強すると、それなりのモノを自分たちで作れるようになるんですね。そうすると、現場が困っている課題、日々の単調作業を聞いて、それを自分たちでシステムやアプリを作ってあげて、現場に提供して使ってもらって、それで楽になったと喜んでもらって、感謝される。この気持ち、経験というのは、凄く得難いものですし、この部署ならではのことだと思います。

 

情報システム部に入るには、なにか資格は必要なんでしょうか?

 

まず、必要不必要かでいうと、全く必要ないです。もちろん、あれば望ましい資格は、当然あります。

 

例えば?

 

基本・応用情報処理技術者など、、たくさんありますよ。

 

山野さんは、やはり資格を沢山持っているんでしょうか?

   

私はですね。逆に、持っていないですね。私は、資格に頼らない(笑)

    

ということは、資格よりも、現場で場数を踏んで、自分で学んで、自分で身につけると…?

    

そうです、それがあれば、資格がなくてもいいのでは?(笑)、と個人的には思っていますけど。部下に対しては、そんなことは言わなくて、当然、資格を持っていると、自分がちゃんとそこを知っているという証にもなるし、体系的包括的に勉強できるので、おすすめのコンテンツとしては紹介しています。

 

営業出身の社員もいるということですが、ほぼITの知識がなくても、情報システム部でやっていけるのでしょうか?

 

大丈夫ですよ。入って1,2年で、プログラムを書いて、簡単なツールを作って、喜んでもらうという人も結構います。

 

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日本のITの現状や、オープンハウスのITのレベルの高さがよくわかりました。     

「vol.3」では、もう少し具体的な業務内容や、今後の目標について伺います。

 

<オープンハウスの中途採用情報>

 

熱い想いをお持ちの方大歓迎です!

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「間接部門に光る星」管理本部 情報システム部 山野高将  Vo.1

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皆さんこんにちは!

ここまで営業職で輝く社員のインタビューを多く紹介してまいりました。
しかし!オープンハウスで輝いているのは営業職だけではないのです!


情報システム部!
昨年末(2019年末)より、誌面やwebでの露出が急増している情報システム部。

実は相当高いレベルで業務を行っており、そんな環境も日本の企業では、稀有なのです。

そう!
オープンハウスのITはすごいんです!!

そこで!今回インタビューをご紹介させていただくのは


管理本部
情報システム部 業務改善グループ
山野高将 (次長職)

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今回は山野のインタビューを、全3回に渡ってお送りいたします。
ご覧ください!(^^)!

 

<オープンハウスの中途採用情報>

熱い想いの方大歓迎です。

 

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「Vol.1」
~オープンハウスは4社目。前職は?~

早速お話を伺いたいのですが、
まずは具体的な今のお仕事内容を教えていただけますか?

 

基本的には、ITを使って、現場の負担を減らしたり、「業務の効率化」を徹底的にやります。
その一つの手段として、時にはシステムやアプリを作ったり。また、いろんなルーティーンワーク、みなさんいっぱいあると思うんですけど、そういった固定的・定型的な定期作業を、ITを使って、どんどん「自動化」していく取り組みも進めています。自分たちで作って、自分たちで運用して、実際に現場の人を支える。
どんどん使い勝手を上げていって、それによって、現場の負荷を軽くする。というのが、主にやっていることです。

 

業務がぐっと効率化されるんですね。前職でもITをされていたんですか?

はい、一番はじめが電子メーカー(大手)で

 

電子メーカーだったんですね!
そこではどんなことをされていたんですか?

はい、そこには、10年ちょっといて。その時は、本当にIT、エンジニア寄りの仕事をしました。
例えば、ビデオやテレビなどで、例えばカメラだと、フォーカスを合わせる、というのがあるんですね。人が歩いてたら、その「人」にフォーカスを合わせないとぼけちゃうんですね。その「人」を抽出して、フォーカスを合わせる、ということもやっていましたし、あとはスマホのアプリを作るというのも。それも、技術的には応用なんですけど、ちょっと一つお見せしますね。

   

「モーションショット」って、これはほとんど私が作ったんですけど、、

 

これ、山野さんが作られたんですか!?

 

このあたり、動いているロジックは、全部私が作ったもので、、もちろん、私と一緒に研究している人で作ったものなんですけど。私が、その企画から、研究開発、最終的にはアプリを作るところまで。

動いているものを抽出して重ねると、ダイナミックなものになるんです。スノボのジャンプや、バスケのシュートのところや、モトクロスなど、綺麗でわかりやすいですね。

はじめは、自分が被写体でやっていたので、初期のデモビデオでは私の映像が流れていたりします(笑)

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わぁ、凄い!!この、ゴルフのスイングなんて、私、これ見て勉強したいです!

 

そうそう、そうなんです!実際に、教育的なところでも使われていて、ゴルフのスイングもそうですし、野球のスイングやテニスの解析だったり。

これは、根本にある技術でいうと、カメラなどの認識の技術と、そんなに大きく変わらないんです。動いている人を特定して、動いている人を抜き出せると、そこにフォーカスを合わせることもできるし、それを重ねていけば、連続写真みたいなものもできるんです。

 

面白い!主にこういったことをされていたんですね。

 

はい。結構、がっつり技術、研究開発をやりながら、企画なども行っていました。

 

そして、そこから、大手電子メーカーのあとは、、?

 

シンクタンク ・コンサルティング会社に転職しました。
そこでは、コンサル寄りなことや、新規事業開発などに取り組んでいました。

私もそれなりにITをやってきたんですけど、電子メーカーにいると、‘ものづくりの延長’でしか考えられないので、カメラの上でなにができるか、テレビの上でなにができるか、ってことしかないんですね。でも、コンサルだと、いろんな悩みが来るので、そこをITで解決してあげる、というところにいろんな可能性を感じたし、チャレンジしてみたいなと思いました。そこで3年勤めまして。

 

そのあと、損害保険会社(大手)で1年ぐらい、企画中心に行っていました。そのときはあまり手は動かしていなかったんですが、「保険の次へ」というスローガンだったので、次に何をやる、というところを、ITを組み合わせて、新しいサービスを考えたり、、ということを行っていました。

 

そうだったんですね。「シンクタンク ・コンサルティング会社」から「損害保険会社」に移られたのは、どうしてだったんでしょうか。

 

これ、わりと、シンクタンク、コンサルから転職する人にありがちなんですけど、、
やっぱり、当事者になれないんですよね。

 
当事者になれない?、、というのは?


結局、お客さんが持っている課題の相談がきて、それに対して、コンサルだと、色々な専門性や幅広い経験があるので、こうすればいいんじゃない?って、その企業を手助けしてあげるんですけど、でも最後に実行するのは、やっぱり、事業会社なんですよね。

    

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 提案はしてあげられるけど、実行ができないと。

   

そう。なので、ノウハウなども提案するんですけど、それを最後にビジネスに生かすのは、その事業会社なんですよね。
要するに、ある程度、確立されてくると、もうコンサルなどいらないというようになってくるんですね。ただ、それでコンサルがなくなるかといったら、決してそうではなくて、色々なところに色々な悩みがあるので、コンサルがなくなりはしないんですけど。

 


やっぱり最後の最後に届かない。例えば、我々が、理想的に、こういうのがいいと提案しても、彼らの色々な社内事情もあって、まぁ社内事情までは我々踏み込めないので、
そういうところで、なかなか、思うようなことができない、ということがあって、
やっぱり、事業会社で仕事したいなと、思うようになりました。

 

 

なるほど…。そして、損害保険会社で1年勤めたあとが、オープンハウスでしょうか?

 

はい。で、実は、損害保険会社に転職するときに、損害保険会社と、オープンハウスと、もう一社ベンチャーの企業の3つで迷っていたんですよ。

 


あ、その時点で、オープンハウスは候補にあったんですね!

 

はい、候補にあったんです。で、散々悩んで、その時の選択は損害保険会社でした。

 


でも、1年後に、なにかに気付いたと。

 

そうですね。金融系全般、損害保険会社もそうなんですけど、もう完全にビジネスモデルが成熟しきっているんですね。そのうえで、当然、新しいことをやらなきゃという意識はあるんですけど、なんだか現実感がしないなと、私は感じてしまったんです。雲の上で、まぁ遊んでいるっていったら言い過ぎかもしれないですけど、いろんなベンチャーと連携して目新しい取り組みを試すけれど、結局一個も世の中に実現しなかったり。

 

何を目標として仕事しているのかイメージできなくて、結局そこで成果がずっと出ていない中、また新しいことを探したり。世の中の役に立っている実感が持てなくて、少し悶々としていました。

            

目的なく色々手を出してみてはやめて、、という?

 

ここであまり言うのもなんですけど…。

結局、損害保険会社のビジネスモデルというのは、どんなことがあっても破綻しないようにできているんですよ。相当の余剰金を持っていて、どんな災害がきてもそれを切り崩しながらっていう、そこの設計ができているんですね、過去のデータから。危険率はこれぐらいで、最大でこれぐらいだから、これぐらい担保していれば大丈夫でしょうっていう、ビジネスモデルが完全にしっかりできている。私一人がどう頑張ってもそこにプラスにもマイナスにも影響できないな、と思ってしまいました。

 

そんな中、目標高く仕事しよう、とか、売り上げ1兆円目指して全力で仕事に取り組もうといったことはなさそうですね。。

                   

そうなんですよ。一言で言えば、真剣味が感じられなかった、というか。

 

そうなると、社内のみなさんの雰囲気も、オープンハウスとはだいぶ違いそうですね。

                        

あ、もう真逆ですね。

                 

真逆!

           

はい、例えば、、オープンハウスは、社長が「売り上げ1兆円」という、明確な数字を出して、それって、すごくシンプルでわかりやすいじゃないですか。だから、その目標に向かって、みんなでいこう!となりますけど、これまでの企業だと、一つの目標に向かってone teamでいこう!というところが、あまり感じられなかったですね。みんなが好き勝手やって、それぞれの軸でそれぞれがやっていて、それを束ねるでもなく、ふわっとしたお題は一応あるんだけど、それも曖昧で。

 

そうなんですね。

 

なので、まぁ、ホワイトはホワイトでしたね。私が、3社で迷ったときに、一番最後の決め手は、、いま思えば、こんなことで決めたのかと思うんですけど、やはり、土曜日出社なども、気になっていました。。
今まで、それなりに大企業で仕事してきて、みんなしっかり休暇もとっていて、そんなぬるま湯で育った人間が、オープンハウスの環境でやっていけるのか(笑)、というのは、正直不安はありましたね。

 

働く環境面で、損害保険会社を選ばれたと。

                

そうですね。家族もいて、小さい子供もいたので、土曜日仕事、となると・・・。
何が大事かと考えたときに、その時は、家族との時間だったので。

       

そうだったんですね。
そして、1年後に、オープンハウスとなったのは?

                
やはり、前職で目標を見失っている時に。ちょうど、T執行役員と接点があって、会ったりしていたので。

             

あ、そうだったんですね!

 

はい、損害保険会社時代から何度かお話していたので。で、行きたいですと言って、面接を受けて。

 

2度目の面接ということですよね。

 

そうですね。1度目(損害保険会社前)は、T執行役員と、2次が社長で、その時はお断りしてしまったんですけど、1年後の2度目(損害保険会社後)は、再びT執行役員と、W常務とお会いして。

 

最初、損保を選んで、1年後にまた戻ってきたと。
なにか、いわれましたか?(笑)


こんなパターンは初めてと(笑)、言われましたね。
一度捨てられた女性に、また振りむいてもらえるというのはと(笑)

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そして、4社目。いよいよ「オープンハウス」に入社した山野。
「vol.2」では、いかにオープンハウスのITが進んでいるか! について、伺います。

 

<オープンハウスの中途採用情報>

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弊社で活躍するのはこんな人!第三弾 福岡営業部 田所英之 Vo.3

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 本日はエース社員インタビュー 田所英之

「Vo3」をお送りいたします!

 

オープンハウスの中途採用情報


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明るい時だけでなく、苦しい時もあったとおもいますが、
どのように乗り越えていらしたんでしょうか?

とにかく、できる人の話を聞いて、「自分もできるようになる」と強く思っていました。負けたくないと思っていたので。

 

田所さんは、負けず嫌いですか?

 

負けず嫌いだと思いますね…。

採用から営業に戻ったときに、自分の同期はセンター長にあがっている人が多くて。そこで、自分も絶対できるっていうのがどこかにあって。
ただ、実際はできていないんですけど。

あとは、自分が採用した人達と同じステージで闘っているのは気持ち的に苦しい時もありました。 

そうなりますよね。自身が採用した方達と。             

はい。なので、そのプライドもどこかにありますね。            

ご自身が採用した方達には負けたくないという気持ちが?              

はい。負けたくないというよりは、一緒のステージで仕事していることがおかしいぐらいの気持ちを持っていました。
でも、実際はできていなかったので。。そこに対して愚直に取り組んでいました。
            

自分もできる、できるようになるって、自分に強く言い聞かせるんでしょうか。思い続ける事が大事だったり?

              

そうかもしれないですね。
社長がよく、「自分の人生を誰かに決められるのは楽しくないだろ」って、いいますけど。
自分だけは信じておかないと、とも思いますね。 


最近の福岡は、数字も上がってきて好調なのかなという印象がありますが、
いかがでしょうか?たった1年で、凄いと思います。

 

確かに、好調になってはきましたね。
でも、名古屋も、1年で成長して、2年でもっと成長して、3年でもっともっと成長して。
なので、福岡もそれに続かないといけないと思ってます。
          

               

天神営業センターの具体的な目標はありますか?〇年後にはこうなっていたい、というイメージなど。

            

憶測になりますが、、1、2年後ぐらいに4センター5センターぐらい福岡に出店できるかなと思っています。
会社が大きくならないと、オープンハウスのビジネスモデル自体が崩れていくと思うので、どんどんやる気のある社員が上の仕事をするために、
まず、自身は、センターとしての数字をしっかり出して拡大できるようにしていきたいです。

           

設定されている目標はあるんでしょうか。

              

上の仕事をするほうが、責任感も増して、仕事自体も面白くなるので、どんどん上の仕事をしていきたいな、というのがありますね。

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絶対に実現させたいことはありますか?

             

うーん、、、それは、ないかも、しれません。

             

あの、これ、大体みなさん、否定されるんですが…、(思っていても言えないか…笑)
ゆくゆくは役員を狙っているよ、とか?

        

いや、、それはもう、、(笑)
ゆくゆくはと言っても、、今は、そこまでは全然見えてはいないです。
まずは目の前の仕事を愚直にやるしかないですね。
 
    

 
なにか取り組みなど、心がけていらっしゃることはなんでしょうか?  

 

そうですね。

福岡で採用して仕事する、という方が多いんですが、オープンハウスの東京での知名度とか、東京のオープンハウスの雰囲気とか、伝わりにくいところもあって。

もっと、オープンハウスの文化を伝えていかないと、と思っています。自分自身で伝えられることがあると思うので。オープンハウスの文化がもっと浸透するように、発信していかないとと。
それができれば、自ずと会社自体が大きくなると思うので。発信していきたいなと思っています

 

では、最後に、今後、エースを目指しているみなさんに、田所さんから一言いただけますでしょうか。

 

はい!
一番は…、「数字はうそをつかない」ということですね。数字が悪いのであれば、自分ができていないという証。数字を常に見つめて、誰よりできているとか、誰よりできていないとか。

できていないのであれば、できていないことを受け入れて、できている人に聞く、できている人の真似をする。そして、愚直に、本気で仕事をする。ということですね。

 

苦しいときは、どう乗り越えていけばいいでしょうか?

         

苦しいときはもう、立ち上がるしかないと思うので…、そこに方法はないと思います。乗り越えるとか、成功に近道はないので、とにかく愚直にやり続けることだと思います。

あとは、本気で取り組むことによって、できないことができるようになれば仕事が楽しくなると思います。
でも、本気でやらないと、自分にも返ってこないので。

仕事が楽しくなるために、仕事を楽しむためにも、まずは「本気で取り組む」ことが、大事だと思います。

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仕事に本気で取り組んでできるようになったら、きっと楽しくなる!

投げ出すという選択肢や近道はない。できている人の真似をして、わからないことはできる人に聞く。

田所さんの力強いお言葉がとても印象的でした。

 

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弊社で活躍するのはこんな人!第三弾 福岡営業部 田所英之 Vo.2

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福岡支社 福岡営業部 天神営業センター

田所英之(課長)

エース社員インタビュー

本日は「Vo.2」をお届けします!

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田所さんは「営業」から、一度「人材開発部」に行かれて、また戻られたんですよね。「営業」に戻られたのは、どんな経緯があったんでしょうか?

 

特別な経緯はないのですが(笑)
福岡に営業センターが出店されたら、やりたいですとは自分から言っていました。

入社後「営業」を2年半行っていたんですけど、そのあとは3年半「人材開発部」におりまして、その間に東京で2年行いその後名古屋に行って、

それから2018年7月くらいに、一人で福岡に行き人材会社を回って福岡の人材採用を行ってました。


そうだったんですね!

 

はい。福岡支社開設の際にそのまま「営業」に戻るって、副社長から言われていたんです。支社開設が10月からで、「採用」が先に来て、その後から「営業」という流れだったので。開設してから3ヶ月間はまだ「採用」していたんですけど、去年の1月から「営業」に戻りました。

 

戻られて、ちょうど1年が経つところですね。
人材開発部で採用をされていた経験が、今の営業に生かされていることはあるんでしょうか?

 

社長や副社長の考え方を知ることができたので、前線で業務する人たちが大きく活躍しないと、会社全体が盛り上がらないし、そういう意味では、今また営業に戻って現場で仕事をしている自分に、責任感が芽生えた上で、仕事ができているかなと思います。


営業とは違う視点で会社を見たことでこれまでとは違った責任感が芽生えてきたのですね!

はい。課員との接し方や、従業員の大切さも学べたことで、
従業員の成長や、充実感を感じてもらい、オープンハウスに入ってよかったと思えるようにと、、
そんな想いをもって仕事ができるようになりました。

 

「採用」を経たのはいい経験になったのですね。
表彰式の際に社長が強く仰っていて印象的だったのが、「田所はほんとに人がいいんだ!ほんとに、いいやつなんだ!」と。
周りの方からも、よく言われますか?


(笑)・・周りの方から・・まぁ、言われることもありますが、全くそうではないですよ(笑)

そうなんすか(笑)
ご出身が福岡でしたよね?

 

はい、そうです。大学から東京に行って、オープンハウスに入社しました。

その後名古屋を経て、今福岡に戻られたと。
東京で、最初の契約は覚えていらっしゃいますか?

はい、渋谷営業センターで。
入社後思いっきり仕事をしていたつもりなんですけど、4月は契約ができなくて。
ゴールデンウィーク中に現地販売会でたまたま声をかけたお客様が、物件をご覧になってそのまま買いますって仰って。


買いますと!それはすごいですね!!


はい。来社をされ、その日のうちにご契約になったんですね。それが初契約です!

4月はずっと契約が遠くて、苦しんでいて。
当時のセンター長が初契約の時に抱きしめてくれたのを覚えています。

センター長が!わぁ・・、いいお話ですね!!
オフはどう過ごされているんでしょうか?

・・・普通なんですが映画を見たりしています。
「インプレッション」とかが好きですね!

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レオナルド・ディカプリオの。
夢の中の夢の中の夢の中の・・・、でしたよね?(おおざっぱですみません!)


そうですそうです!
その監督の作品は全部見ました!

他にもいろいろ見ますよ。サスペンスもすきですし。
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」も好きです。
あれはオープンハウスのみんなは好きかもしれないですね。


(笑)みんな士気が高くて、「稼ぐぞー!!」って。


ですね(笑)見るとやる気がアップします(笑)

映画以外に趣味などはありますか?


うーん、洋服ですかね。

おしゃれなイメージがあります!

そんなことないですよ(笑)

好きなブランドはなんでしょうか?

 

そうですね、最近はセオリー(Theory)とか。

おぉ!おしゃれなハイブランドですね~!

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※「セオリー」は仕事時ではなく私服時に着ているそうです。

 

 

「インセプション」や「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
を見直したくなってまいりました・・・!

次回「Vo3」では、今の心構えや、今後の目標についても伺います!

 

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